ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

こっそり掛けたレコード

こっそり掛けたレコード

ロマネスクでも、たまには懐かしい歌謡曲を聴きたくなります。
でも、もし南沙織を掛けているところへ、ツェッペリン・マニアの小川君が来たら
どうしよう?

そんなことをビクビクしながら、時々こっそり掛けたレコードがあります。
お客さんが何人かいて、それなりに盛り上がっていたら何を掛けてもOKなんですが、
開店したばかりでお客さんが誰もいなかったら、かなり勇気が必要でした。


南沙織「ヒット全曲集」

南沙織「ヒット全曲集」

南沙織が「17才」でデビューした時、ボクは中学一年生。
あの頃はまだロックにも興味が無くて、かといって歌謡曲が好きだったわけでもありません。
ただ、ひたすらプラモデルを作っていたみたい。
それにしても当時の歌謡曲って、なんて爽やかだったんだろう。
今でも「17才」のイントロが聴こえると、なぜかドキドキしてしまうのです。


アグネス・チャン;「さよならコンサート・また逢う日まで」

アグネス・チャン
「さよならコンサート・また逢う日まで」

アグネス・チャンには、とくに思い入れがあるわけでも無いのですが・・・・
1976年のさよならコンサートのライブ録音です。
何がスゴイかって、男どもの「アグネス・コール」
そういえばアグネスは1974年ころから、コンサートのバックバンドとして
「鈴木慶一とムーンライダーズ」を起用していたのを知ってましたか?

太田裕美「ソンブ・ブック」

太田裕美「ソンブ・ブック」

これは、カセットテープ。
太田裕美は、ステキなお姉さん、という感じで好きでした。
「木綿のハンカチーフ」の歌詞はボブ・ディラン
「Boots of Spanish Leather」のパクリらしいですが、松本隆は影響は認めたものの否定しています。
それにしても、松本隆と筒美京平のコンビは素晴らしい!

歌詞は、カップルの男と女の子が交互に語りかけるという内容ですが、この男の部分を宇崎竜堂が唄う、という貴重なデュオ・バージョンを「銀座NOW」で見たコトがあります。

あのイントロのストリングスは、今でもゾクゾクします。



嘉門達夫「小市民宣言・ライヴ」

嘉門達夫「小市民宣言・ライヴ」

1988年、嘉門達夫が「小市民」でブレイクした頃のライヴレコード。
たしか、常連さんが持ってきてものです。いやー、何回聴いてもオモシロかったですね。
特に「ヘビメッタ失礼しました」はウケました。
あッ、「素直になーれ」も笑っちゃう。
これ聴いちゃうと、なぎら健壱のライヴとか聴きたくなってしまい、日本のフォークへ・・・というのが定番の流れでした。
なかなかレッド・ツェッペリンには戻れないモンです。

サンデー毎日1978年10月1日号i.jpg

こんなものをネットで見つけたので、ついでに。
これは、レコードではありません、ただのサンデー毎日の記事です。
発行日を見ると、1978年10月1日。なんと、ボクの二十歳の誕生日です。
だからなんダッて、言われても・・・・・・・


キャンディーズ「後楽園ファイナルカーニバル」

キャンディーズ「後楽園ファイナルカーニバル」

キャンディーズは、とくべつ好きなわけじゃあなかったんだけど、
ほんのチョッピリ思い入れがあった。
キャンディーズは1973年9月にデビューしているが、おそらくその年の夏にキャンペーンで秋田の海水浴場で唄っていたのを見ているから。

当時ボクは中学3年生。キャンディーズなんかよりも、プラモデルを作ったり、蒸気機関車の写真を撮ったりすることで忙しかったのでした。

さて、このレコード。
1978年4月4日後楽園球場での解散コンサートのライブ。
なにせ発売当時は3枚組LPで6000円!そのころはブリティッシュ・ハードロックに夢中だったので、買う訳ありません。

で、ある日中古レコード屋で格安のを衝動買い。
そのとき「ピンク・レディー」のライブも買ったんだけど、キャンディーズほどは聴かなかったなァ。

キャンディーズはすごい!
1975年には国技館でのライブ、1976年には蔵前国技館でのライブをレコード化しているのだ。


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