ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

スズキGS400の登場

スズキGS400の登場

今どのバイクメーカーのカタログを見ても、現行車種だと
どうも、乗りたくなるようなバイクって無いんです

まあボクの場合、どっかでバイク時間が止まっちゃってるし
今だに、中学、高校のころにワクワクさてくれたバイク
呪縛から離れられないでいます

いや、それどころか、そんなバイクへの憧れは毎年
ますます強くなってきてる気がします

さて、今乗りたいバイク!!
いっぱいあるけど、まずは、スズキGS400

スズキGS400

当時の族車のイメージもってる人もいるだろうケド、やっぱカッコいい!
GSX400Eは、乗ってたことあるけど、やっぱりこの1976年の
スポークホイールの初期型、このブルーがいちばん欲しい!!

でも、なんか今、ものスゴイ値段で売ってますよね
程度がいいヤツは、とても買える値段じゃありません

じつは発売当時の免許制度の変更で、市場への登場が早くなったらしいのです
400ccまでの中免が出来たおかげです

スズキは、1956年の「コレダ号 COX型」以来4ストから遠ざかって
いましたが、1973年11月8日、清水正尚二輪設計部長からエンジニアである
中野廣之に「4サイクルエンジン開発」の指示を出します

当時アメリカでマスキー法が制定されたのは、1970年12月であり
将来的に2ストだけではやっていけないのでは?
という予測があったからです

特に大型車の4サイクル化が推し進められ、
「カワサキZl以上のスーパーバイクを真っ先に開発せよ。
 そのあとは、半分の2気筒だ」との指示です

その結果造られたのが、幻のスーパーバイクGX960!
ところが、「1974年11月14日には国内の免許制度が改正される」
との情報が入り、400cc2気筒車の開発が決定されたのです

1975年1月6日、GX960の開発は正式に中止に!
代わりに750cc4気筒案が浮上、これは中央2気筒の設計を400ccと
共有化することでコストを削減するねらいです

うーん、スズキらしいです
同時に海外の市場を意識して、550cc4気筒革も並行して開発される
ことになったのです

GS550

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