ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

ホームシアター・システム1

ホームシアター・システム1

現在のわが家のホームシアター・システムを、ご紹介します。
2008年に、一度にテレビ、AVアンプ、スピーカーを購入しました。
今までの人生で、オーディオ・システムを一度に買い替えたのは3回目。

ホームシアター・システム

テレビは東芝のREGZA46H3000。
ボクは液晶の質感が好きなので、ハードディスク内蔵という条件で、
すんなりと機種が決まりました。

今にして思えば、「ちょっと無理してでも52インチを買っておくべきだったかなァ?」
という気もしますが、充分満足しています。

AVアンプはオンキョウのTX-SA606X。とくに自慢するような機種では無いですね。

オンキョウTX-SA606X

スピーカーはデンオンSC-T7L2、SC-C7L2(センター)、DSW-7L(スーパーウーハー)
サラウンド・スピーカーはBOSE101

じつは、アンプもスピーカーも試聴しないで購入しました。
そもそもボクは店頭での試聴を、あまり信用していません。
メーカーの選定は、今までの経験とブランド・イメージによるところが大きいです。
それと、ボクの場合はデザインを重要視します。

特にスピーカーは、どんなに良い音が出ても、デザインが好みで無かったら耐えられません。
逆に、気に入ったデザインであれば、あとは何とかチューニングして、
好みの音へともっていきます。

デンオンSC-T7L2

このスピーカーは、とにかく一目惚れしてしまったのです。
値段から考えて、そんな変なバランスであるはずは無い、と強引に納得して音も聴かずに買いました。

さて、ポイントはスーパーウーハーなのです。
というのは、デンオンSC-T7L2の純正セットのスーパーウーハーはDSW-7L2というのですが、
ボクのはDSW-7L。
ひとつ前の型です。大きさや見た目は変わらないけど、まったく別モノ。

スーパーウーハーはDSW-7L2

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【DSW-7L2】57,750円        ボクの【DSW-7L】 94,500円
(アンプ部)              (アンプ部)
● 最大出力/110W (PEAK)     ● 最大出力 200W (PEAK)
(スーパーウーハー部)         ● クロスオーバー 50〜200Hz (連続可変)
● 形式/1スピーカー           (スーパーウーハー部)
● ユニット/13cmコーン形×1      ● 形式 2スピーカー
● 周波数帯域/30Hz〜200Hz      ● ユニット 13cmコーン形×2
● 質量/12.8kg             ● 周波数帯域 24Hz〜200Hz
                    ● 質量 16.9kg
_______________________________________

まず、値段が違います。
そしてナント、ボクの旧型ではスピーカーが2つなのに、新型では1つ!
そのぶん、重量も違います。

新型でユニット数を増やす、というのは分かるけど、コレはいったいドーユー事だ?
旧型と新型では 、セットになるフロントスピーカーは外見上の変化は無いのだけど、
1スピーカー にした方がバランスが良いってコトか?
それとも、94,500円じゃあ高くて売れなかったってコト?

ウーン、なぞです。
そういえば、セットになるセンタースピーカーもユニット数が減っている。
これは、まあ、理解できる気がする。

とにかく、デンオンさんもいろいろ考えた末の事でしょうけど、ボクとしてはとっくの昔に
生産中止になった旧型の新品を、必死になってネットで探しまわったワケです。
(デンオンのことを、最近はメーカー自らデノンと表記しているけど、ボクにはどうも馴染めない) 

さて、ここでボクの秘密兵器を!
TMDという、一般には馴染みがないメーカーの「Classic Nubo」という製品です。

TMD「Classic Nubo」

これ、何か?というと、音楽制作で、レコーディングやミックスダウンの時に使う機材です。
分かりやすく言うと、トーンコントロールが出来るプリアンプのようなモノ。

ボクのホームシアター・システムは、映画鑑賞のためのシステムです。
CDの音は、2チャンネルのピュアなオーディオ・システムにはかないません。
オンキョウのTX-SA606Xは、しょせんはAVアンプ。
フロントスピーカーも、しょせんは8cmコーン型スピーカーの集合体。

で、このシステムで、CDをなんとか最良の音で聴きたい!
と思って考えたのが、音楽制作で使っていた「Classic Nubo」の起用、
というなんとも贅沢なアイデア。

なぜ贅沢かというと、この「Classic Nubo」
オンキョウのTX-SA606Xが4台買える値段です。しかも生産中止になってるので、
欲しくてたまらないサウンド・エンジニアがたくさんいるはず。

このTMD「Classic Nubo」は、CDを聴く時しか使いません。
DVDプレーヤーからアナログ出力で「Classic Nubo」に入力しています。
そしてオンキョウTX-SA606Xへ。
もちろん、DVDを見る時は、DVDプレーヤーからデジタル出力でオンキョウTX-SA606Xへ。

オンキョウTX-SA606Xは、余分な回路をパスする「ピュア・オーディオ」
に設定して聴こうか?と思って試したけど、やっぱりスーパーウーハーの迫力に慣れてしまった
耳には物足りない!
スーパーウーハーはボリュームを控えめにして、鳴らしています。

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