ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

ボクの生まれた1958年2

ボクの生まれた1958年2

ボクが生まれた年は1958年。
さて、1958年とはどんな年だったのでしょう?日本では・・・・・

◆世界初のインスタントラーメン発売
◆世界で一番売れたバイク ホンダ・スーパーカブ発売
◆国産初のプラモデル発売
◆東京タワー完成
◆一万円札発行

日清食品「チキンラーメン」

◆世界初のインスタントラーメンが「日清食品」から昭和33年8月25日に発売!当時の価格は35円。
なにしろ、うどん1玉が6円の時代です。だれもが高いと思いながらも、翌34年には600万食を超える大ヒット食品になったのです。
その後インスタントラーメンのメーカーは急増し、中にはかなり粗悪品を造っていたメーカーがあったみたい。業界全体のモラルや安全性を高めるために、「日清食品」はからりの努力をしたそうです。
考えてみれば、カップ麺のシェアは今だに「日清食品」の「カップヌードル」ですね。「カップヌードル」発売当時は日清食品もこんな巨大市場になることは想像できずに、あくまでレジャー用の携帯食品として売り出したそうです。あの時も「あんな高いもの、だれが食べるか?」とだれもが思ったのですが、やはり、便利さにはかなわないんですね。
そういえば、ボクが「カップヌードル食べてみたい」ってお母さんに言ったときに「あんな高いもの!」と怒られました。

◆現行車も160カ国以上で販売されている、ギネスブック認定の世界で最も売れたバイク「ホンダ・スーパーカブC100」が発売開始されました。
ホンダ・スーパーカブC100

◆国産初のプラモデルが「マルサン商店」から昭和33年12月15日に発売。それは、1/300ノーチラス号でした。今では、復刻版も売ってます。
マルサン商店「1/300ノーチラス号」

でも、じつはアメリカのメーカー「REVELL」のコピーだったんだよね!とにかく、「REVELL」のプラモデルはあこがれの的。なにしろ当時の秋田の田舎には、輸入プラモデルを扱ってるとこなんて無かった。
中学に入ってからは、近所にほとんど趣味でやってるような輸入プラモデル屋ができたんだけど、あの「monogram」のすばらしいキットなんて、それまで存在すら知らなかったのでした。


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