ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

レコードリスト

レコードリスト

ロマネスクには、LPレコード約2.000枚 シングルレコード約100枚を所蔵していました。そのほとんどが、開店する前からもっていたものです。
残念なことに、閉店と同時にすべて処分してしまいました。どうしても自宅に収蔵するスペースが無かったのです。

レコードリストすら何処かへいってしまい、所蔵レコードすべての公表は不可能です。少しづつ当時の記憶をたどりながら、ロマネスクでよく掛けたレコードを中心にご紹介します。
「ベスト盤」と銘うっていますが、わたしの好みや評価によるものでは無く、あくまで店内に流れていた時間で選んでみました。

このページでは、ロマネスクで最初に掛けたレコードと最後に掛けたレコードのご紹介です。


イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

ロマネスクで最初のレコード
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

「ロマネスクでいちばん最初と、いちばん最後に掛けたレコードって何だったかなあ?」

ふと考えてみたら、すぐに想いだしたんです♪いちばん最初はコレ!ありきたりの?レコードですんません。

特別に思い入れがあるわけでも無かったんですが、当時はよくサウンドチェック用に、コレを使っていました。

まだ店内を造っている最中に音響機材の配線を終わって、とりあえづ一服しながらおそるおそる、ターンテーブルに乗せました。

とにかくは音が出たので、ホっとしました・・・が、しかし、トンデモなく良い音だったので、しばらく動くことができなかったのでした

それまで自宅では、カートリッジはありきたりのMM型で聴いていたんだけど、思い切ってMC型のカートリッジと昇圧トランスを奮発しちゃったんです。
「オーディオ・テクニカ」製です。

自分のシステムから、こんな音が出るなんて♪
しかも、ボリュームに制限されないで!

・・・しばらくは、そのことだけでも満足できたのです。


ベーカー・ショップ・ブギ「1st」

ロマネスクで最後のレコード
ベーカー・ショップ・ブギ「1st」

「ロマネスクで、いちばん最後に掛けたレコードって何だったかなあ?」

これも、すぐに想いだしました♪
いちばん最後はコレ!北海道のバンドで、今も活動しています
これを掛けたのは、営業中、まさにラスト・ソング。
「本当にこれが最後の曲だよッ!!もう、リクエストは無しだからねッ!」ってお客さんに言ってから掛けました。

営業最後の日は、ずーっと「最後には何かけようか?」考えてたんです。で、コレに決定。
A面の一曲目「Brother」だけ掛けて、いさぎよく終わりに・・・・・

数日後には、レコード業者が引き取りに(というか、取り引きに)きましたがけっきょく、最後のお別れに何かを聴くようなコトはしませんでした。

そうして、ロマネスクは幕を閉じたのでした。

海外ベスト盤はこちら♪
国内ベスト盤はこちら♪
マニアック盤はこちら♪
こっそり掛けたレコードはこちら♪

レコードリスト

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海外ベスト盤
  テイスト「ワイト島ライブ」
  レッド・ツェッペリン「レッド・ツェッペリン1」
  レッド・ツェッペリン「プレゼンス」
  イッツ・ア・ビューティフルデイ「」
  プラスチック・オノ・バンド「SOMETIME IN NWEYORKCITY」
  ジョン・レノン「イマジン」
  ザ・ビートルズ「ホワイトアルバム」
  ザ・ビートルズ「THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL」
  ザ・ローリングストーンズ「ベガーズ・バンケット」
  ザ・ビーチボーイズ「コンサート」
  ザ・フー「ライブアット・リーズ」
  ザ・フー「フーズ・ネクスト」
  ザ・フー「さらば青春の光」
  フリー「トンズ・オブ・ソブズ」
  フリー「LIVE」
  フリー「ハート・ブレーカー」
  エリック・クラプトン「461オーシャン・ブルバード」
  エリック・クラプトン「E.C. Was Here」
  キング・クリムゾン「RED」
  ピンク・フロイド「炎」
  キャメル「スノー・グース」
  ユーライア・ヒープ「対自核」
  シカゴ・トランシット・オーソリティー「シカゴの軌跡」
  ジョニー・ウィンター「狂乱のライブ」
  グランド・ファンク・レイルロード「グランド・ファンク・ツアー’75」
  パティー・スミス「イースター」
  デビッド・ボウイ「ロウ」
  ダニー・ハザウェイ「LIVE」
  オーティス・レディング「モンタレーライブ」
  ジョニ・ミッチェル「青春の光と影」
  ジョー・ウォルシュ「you can't argue with a sick mind」
  レイナード・スキナード「One More From The Road」
  イーグルス「呪われた夜」
  マウンテン「LIVE - THE ROAD GOES EVER ON」
  アイアン・バタフライ「イン・ナ・ガダダビダ」
  オールマン・ブラザース・バンド「」
  ゼム「アゲイン」
  スモール・フェイセズ「ファースト」
  ロビン・トロワー「LIVE!」
  ヴァニラ・ファッジ 「ニア ザ ビギニング」
  アメリカン・グラフィティー・MORE(サントラ)
  モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」
  デラニー&ボニー「On Tour With Eric Clapton」
  ジェファーソン・エアプレイン「シュールリアリスティック・ピロー」
  ウィシュボーン・アッシュ「百目の巨人アンガス」
  ドゥービー・ブラザース「The Captain and Me」
  C・S・N&Y「4way street」
  ジミー・クリフ「ハーダー・ゼイ・カム」
  ボストン「幻想飛行」
  ロキシー・ミュージック「アバロン」
  ロキシー・ミュージック「ザ・ハイ・ロード」
  MC5「Kick Out the Jams」
  
  

国内ベスト盤
  フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」
  カルメン・マキ&ブルース・クリエイション
  カルメン・マキ&OZ「ライヴ」
  カルメン・マキ「ナイト・ストーカー」
  めんたんぴん「LIVE COMMUNIQUE」
  RCサクセション「シングル・マン」
  RCサクセション「ラプソディー」
  ウエストロード・ブルース・バンド
  上田正樹&サウス・トゥー・サウス「この熱い魂を伝えたいんや」
  上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」
  スター・キング・デリシャス「」
  金子マリ&バックスバニー「Live We Got To...」
  ベーカーズ・ショップ・ブギ
  サディスティックス「ライブ・ショウ」
  東京ROCKERS
  村八分「ライブ 村八分」
  浅川マキ「LIVE」
  森田童子「」
  山崎ハコ
  あがた森魚「噫無情」
  あがた森魚「乙女の浪漫」
  岡林信康
  加川良「教訓」
  遠藤賢二「カレーライス」
  なぎら健壱「葛飾にバッタを見た」
  なぎら健壱「青春ラリアート」
  泉谷しげる「泉谷しげる登場」
  三上寛「コンサートライヴ零孤徒」
  西岡恭三「ディランにて」
  ザ・ディランⅡ「second」1973年
  山平和彦「途中」
  

マニアック盤
  幻野 -幻の野は現出したか「71日本幻野祭 三里塚で祭れ」
  銀巴里セッション1963
  四人囃子「ある青春 二十歳の原点」
  THE BLUE HEARTS「1985」
  NO WAVE(オムニバス・ポリス収録/ピクチャーレコード)
  プロパガンダ「No Wave II」
  レッド・ツェッペリン「for badgeholders only/海賊版」
  セックス・ピストルズ 「The Biggest Blow」
  内田裕也とフラワーズ「Challenge!」
  ザ・フー「WHO ARE YOU/ピクチャーレコード」
  ザ・バーズ「イージー・ライダーのバラッド」1969
  エディ・パルミエリ「シンシン刑務所ライヴ2」
  ザ・タイガース 「オン・ステージ」
  チッキン・シャック「さらばチッキン・シャック」
  バート・ヤンシュ「Jack Orion」
  中津川フォークジャンボリー

こっそり掛けたレコード
  南沙織「ヒット全曲集」
  アグネス・チャン「さよならコンサート・また逢う日まで」
  太田裕美「ソンブ・ブック」
  嘉門達夫「小市民宣言 ライヴ」
  キャンディーズ「後楽園ファイナルカーニバル」

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