ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

レッド・ツェッペリンの生演奏

レッドツェッペリンの生演奏

レッドツェッペリンの生の演奏というのを、ボクは聴いたコトがないのです。
レッドツェッペリンは現役時代に2回来日している。
1971年と、翌年1972年だ。1971年は5回の公演、1972年は6回公演を行っています。

ライブ収録の海賊版は、イヤというほど聴きました。
ただ、ロマネスク時代はまだ海賊版というのは高価なモノ。

有名な海賊版だと、一万円近くしました。
それでいて、音がいいわけではけっして無いんです。
今ではCDになって、音もリミックスで良くなっているのが、たくさんありますが。
レッドツェッペリン
ボクだって、高価な海賊版を買ってきて、簡単にはガッカリ出来ないし。
そうして、何回も何回も聴いて、そこから何かを探り出そうとしました。

かなりヒドイ演奏を聴いても、
「あの、レッドツェッペリンが演奏してるんだから、これはよっぽど
モニターのバランスが悪かったのか、何かアクシデントがあったに違いない!」などと思ったものです。

「アバタもエクボ」とも言いますが、熱狂的なレッドツェッペリン・フリークほど、擁護派にまわる傾向があります。

そのうちに、海賊版の楽しみ方というのが少し分かってきました。
レッドツェッペリンのツアーは、大都市での公演となると2DAYSや
3DAYSは当たり前。6DAYSなんてことも!
日本公演でも、東京と大阪では2DAYSやってますね。

で、このような同じ会場で連続した演奏を手に入れて聴き比べるんです。
じつにムラがあって、面白い(笑)

・・・その後、実際に聴いたことのある人にいろいろ尋ねてみると、
はっきりと演奏の評価が分かれます。

まあ、この際だから批判派の意見は置いといて・・・・・
いかに擁護派が、レッドツェッペリンに傾倒しているか?
を語り合った方が、だんぜん面白いです。・・・ボクはね!

今となっては、「レッドツェッペリンの生演奏を聴く」
というのは、かなわない夢となってしまいましたが、でもそれで良かったのかも知れない。

もし、当時コンサート会場に足を運んでいたら、あんなにもレッドツェッペリンを聴くことにはならなかったかも知れない。
そして、あんなにもレッドツェッペリンを聴くことが無かったら、
ボクは20年に及ぶバンド活動は、やって無かったと思う。

レッドツェッペリンの音への評価はさまざまですが、たくさんの人の人生を
変えてきた(狂わせた)に違いありません。

レッドツェッペリン

サウンドの目次に戻る_____エッセイの目次に戻る_____日本公演へ_____HOMEに戻る

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional