ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

ロバート・プラントの愛車

ロバート・プラントの愛車

ロバート・プラントって、いったいどんな車に乗ってたんだろう?
ロバート・プラントの愛車を確認出来る記録は、とっても少ないです。これだけ。

1970.2.1
ロバート・プラントの愛車ジャガーが、スピリットのコンサートから
戻る途中で事故に巻き込まれる。数日後のエジンバラでのコンサートは
キャンセルされた。

海外サイトで、レッド・ツェッペリン関連の単語と「car」の組み合わせで検索しても、1975.8.4のギリシャのローデス島での自動車事故のことが大量にヒットするばかりです。
この時はレンタカーだったらしいのですが、これとても車種は不明です。

・・・・そんな折、2009年7月2日の交通事故で、
最近の愛車が判明しました。以下はnews.bounce.comからの引用です。

「2009年7月2日の夕方、ロバート・プラントの運転するアウディが、ロンドン郊外の交差点で対向車のメルセデス・ベンツと衝突。ベンツは大破し、乗っていた薬物カウンセラーのリチャード・グラントは、むち打ち症を負ったという。プラントに怪我はなかったようだ。警察は、これを小規模な事故として処理し、幸いなことに逮捕者は出なかったとのこと。なお、ロバート・プラントのスポークスマンは、この件についてのコメントを辞退している。」

海外のサイトで、車種は Audi A8であることが判明!
アウディ A8とは、アウディのフラッグシップである高級サルーンです。
排気量は、3,122cc ~ 5,998cc
日本での価格は、9,320,000円 ~ 17,870,000 円

Audi A8

バリエーションがかなりありますが、アウディのフラッグシップであるA8を選んだロバート・プラントです。当然、その中でも「L 6.0 クワトロ」という 最高級グレードを選択したに違いありません。

「L」というのは6.0リッターの「L」ではなく、ロング・ボディーのバージョンという意味。そのぶん、車内が広いのです。ちょっと、運転席をのぞいてみましょう。

運転席

おおッ! まさに最高級サルーンにふさわしい上品なインテリアです。
エンジンはW型12気筒エンジン。
これは、V6ユニットを72度のバンク角で2基組み合わせる構造です。

さて、ボディーカラー。いったい何色なんでしょうね?
ロバート・プラントが選んだボディーカラーとは?
もしかしたら、イギリスでのみ発売されているボディーカラーがあるかも知れないと思い、さっそく、Audi UKのホームページへ!
カタログをPDFファイルで、ダウンロードしました。

おおッ!さすが高級サルーンだけあって、12色のボディーカラーは、みな渋い色ばかりです。
・・・この中からロバート・プラントが選ぶとしたら?
と、悩んでいたら後半に「カスタム・ペイント」というページがありました。

カスタム・ペイント

「クラシック・レッド」「バイオレット・パープル」あたりがお似合いかな?
でも、ロバート・プラントも60才。もうちょっと落ち着いた色かな?
「Morning Dew Metallic」も,いいですね。
朝露をイメージした、ちょっとくすんだパステルグリーンのメタリックです。

シルバー系やブラック系が人気があるらしいですが、やはりロバート・プラントには、
スペシャルなボディーカラーの車に乗ってほしいのです。


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