ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

初めて作ったプラモデル

初めて作ったプラモデル

ボクが初めて作ったプラモデルはコレ!
今井科学の「ジュニア707」当時50円なり。幼稚園の時だったので1964年です。

今井科学「ジュニア707」

なにしろ当時の少年漫画の題材としては、戦後20年近くを経過しているにもかかわらず、「ゼロ戦」「戦艦大和」がまだまだエラかったのです。
小学校1年の時は、絵、といえば「ゼロ戦」の大編隊ばっかり描いていたのを覚えています。
そんな私にとっては、この「ジュニア707」がたまらなくモダンでカッコよく映ったのでした。
そして日本は空前のプラモデルブームが巻き起こっていくのです。そんな中、まわりの友人は戦車や自動車のプラモに夢中になってるのを尻目に、私はといえば、兜や鎧、お城のプラモへと傾倒していったのでした。

姫路城

小学校も、まだ低学年だと周りにはプラモデルに塗装する友人というのはいませんでした。
ボクは小学4年のとき初めて、レベルカラーで色を塗ることを覚えて感動!「プラモデルというのは、色を塗ると、こんなにもホンモノに近くなるんだ!」

それまでは、塗装しなくてもそこそこ見栄えのするお城や鎧兜にひかれていったのでしょう。そういえば、「刀」もあったなあ。
それに比べたら、戦車なんか作った日には、ぜーんぶ深緑一色です。
車のプラモは、メッキパーツがあるぶん少しは救われましたね。


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