ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

忘れられないビール

忘れられないビール

「人生の中で忘れられないお酒の味」というのは、酒飲みならば いくつか思い当たりますね。
高校1年生から飲み始めた私ですが、あの頃ビールだけは、どうしても旨いとは感じられなかったのです。
やはり、労働しないと、あの味の真価は分からないのですね。

そして、今でも忘れられないビールの味があります・・・
19才の時、悪友から誘われた運送屋のバイトの帰り道。仕事は午後1時から夜7時まで、荷物区分け。

でも、トラックが入って無い時は詰め所で待機してるのです。実働4時間くらいだったかな。
給料は、3日ごとに2万円くれるのです。30年前の話です。それは天国のようなバイトでした。

いつもはバイト仲間と駅ビルの食堂でメシ食ってから解散してたんですが、その日は、いつもよりチョッピリ重い荷物があったりしました。

なぜか皆で「ビール飲もう」ということになって、場末の中華屋に!その時、生まれて初めてビールが旨いことを知りました。

テレビでは「太陽に吠えろ」をやっていましたが、全然どうでもよかった。餃子も旨かったし、ホルモン炒めの味も忘れられない!

忘れもしない、キリンビールの大瓶でした。
未だに、あの時のビールの味に勝るビールとは出会っていないのです。

自分が書いたエッセイを方言に変換できないか?と思って調べてみました。
ホー!いろいろあるものなんですね。試してみたら、けっこう面白い。

「方言に翻訳します」
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/koyama/osaka/

「全国大阪弁普及協会」
http://www.osakaben.jp/osakaben/honyaku2.html

文書変換「江戸っ子」
http://5inkyo.net/edo.html

文書変換「すんちゃん」これは、文章を「酢豆腐」の若旦那風に変換します。
http://5inkyo.net/sun.html

おおッ!方言変換のリンク集だぜ。これで、しばらく遊べます!
http://mumu36.at.infoseek.co.jp/henkan.html

大阪弁の中では、コレがおもしろかった。その名もズバリ「大阪弁翻訳」
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/1915/osakaben/osakaben.htm

これで、上記のエッセイ忘れられないビール」を変換してみました。
あえて変換されたモノをそのまま掲載しますね。

忘れられないビール「大阪弁バージョン」

「人生の中で忘れられへんお酒の味」ちうのは、酒飲みならば いくつか思い当たるんやね。
高校1年生から飲み始めたわいやけどアンタ、あの頃ビールだけは、どうしても旨いとは感じられなかったちうワケや。
やはり、労働せんと、あの味の真価は分かりまへんのやね。

ほんで、今でも忘れられへんビールの味があるんや・・・
19才の時、悪友から誘われた運送屋のバイトの帰り道。仕事は午後1時から夜7時まで、荷物区分け。

でも、トラックが入って無い時は詰め所で待機してるのや。実働4時間くらいやったかな。
給料は、3日ごとに2万円くれるのや。30年前の話や。それは天国のようなバイトやったちうわけや。

毎日毎晩壱年中はバイト仲間と駅ビルの食堂でメシ食ってから解散してたんやけどアンタ、その日は、毎日毎晩壱年中よりチョッピリ重い荷物があったりしたんや。

なんでやろかしらんが皆で「ビール飲もう」ちうことになって、場末の中華屋に!その時、生まれて初めてビールが旨いことを知りたんや。

テレビでは「太陽に吠えろ」をやっておったんやが、さらさらどうでもよかったちうわけや。餃子も旨かったことやねんし、ホルモン炒めの味も忘れられへん!

忘れもせん、キリンビールの大瓶やったちうわけや。
未だに、あの時のビールの味に勝るビールとは出会っておらへんのや。

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