ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

忘れられない酒

忘れられない酒

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あなたもお酒呑みならば、「生涯忘れられない酒」というのがあるでしょう?

◆とってもおいしかったお酒
◆とってもまずかったお酒
◆想い出のあるお酒
◆なぜかわからないが、時々夢に出るお酒

ボクは正しい酒呑み?となるべく、常に自分に言い聞かせていることがあります。
・・・お酒の「旨い、まずい」とか「辛口、甘口」
などと言ってるうちは酒飲みとしては、まだまだトウシロウ、と。

とってもおいしかったお酒を覚えてるのは当たり前ですが、とってもまずかったお酒も覚えてるものです。とくに、それが高価だった場合(怒)

問題は、「なぜかわからないが夢に出るお酒」ですね。ココに何か、味の秘密、というか、人生の機微さえ隠されている気がしてなりません。

あッッ、そういえば、ラーメンにも似たようなことがあります。
たいして旨くも無かったラーメンが(どちらかと言えばマズかった?)何でか知らないけど、突然夢に出てくるんです。

こんな経験、あなたにもありませんか?
旨かったのが夢に出てくるのは、当たり前ですけどね。

これを私の中では「夢に出る度」と名付けていて、評価基準のひとつにしているんです。

日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した翌日に、旭川の「蜂屋」で食べたラーメンはよく夢に出ます。これは、旨かったのと想い出のおかげですが。

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子供のころ、夏休みに海水浴場の「海の家」で食べたラーメンが
時々夢に出るんです。スープは、町の青年団のおにいちゃんが業務用の濃縮を
お湯で薄めただけのモノだったはずですが・・・

あれッッ?お酒の話がラーメンになちゃいました!

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