ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

海外ベスト盤2

海外ベスト盤  栄光のベスト12〜22

「ベスト盤」と銘うっていますが、ボクの好みや評価によるものでは無く、あくまで店内に流れていた時間やリクエスト数で選んでみました。
でもこのページ、ほとんどボクの好みに偏ってるみたい(許)

順位は大雑把なもので、下位にいくほどイイカゲンです(笑)
あと、同一アーティストのレコードは順位を無視して、なるべくいっしょに並べました。


ザ・フー「ライブアット・リーズ」

ザ・フー「ライブアット・リーズ」

ロマネスクにはザ・フーのLPが、日本未発売のレコードも含めて全部(おそらく)揃っていました。
で、いちばん掛けたのがコレ。
1970年2月にリーズ大学の食堂でのライブ収録。
ザ・フーはスタジオでの緻密な演奏とは別のテンションの高さをもっていて、それを知るにはこのライブ盤が最高。
今ではCD2枚組の「デラックス・エディション」というのがあるらしい。
なんでも、ディスク2に『トミー』のほぼ全曲が収録されて、ライヴの全貌が分かる夢のような話しだが、まだ聴いたことがない。



ザ・フー「フーズ・ネクスト」

ザ・フー「フーズ・ネクスト」

これまたよく掛けた!
1971年発表。シンセサイザーを導入して、当時のファンからは賛否両論を生んだが、結果的にはザ・フーの代表作となってしまったのだ。
もともとは、映画のサントラ用として制作されたが、映画化が実現しなかったらしい。

ザ・フーをあまり知らない人にとっては、癖のあるワイルドな面を最初に見てしまって嫌いになるよりも、この「フーズ・ネクスト」で初体験してもらうのもいいんじゃないでしょうか?
ジャンルを超えた名盤です。



ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ「ウィズ・ザ・エリック・クラプトン」

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ「ウィズ・ザ・エリック・クラプトン」

1966年発売。ブルース・ロックのアルバムとしては驚異的に売れたらしい。(UK6位)
でもクラプトンが参加したのはこのレコードだけで、このあとジャック・ブルースとクリームを結成しています。
ブルース・ブレイカーズには、ピーター・グリーン、ジョン・マクヴィ、ミック・フリートウッド、ジャック・ブルース、ミック・テイラー、
なんかが在籍している。ブリティシュ・ロック大学みたいなもんだったんですね。
こういう音、あんまり好みでない方もいるでしょうが、これがロックの歴史のひとつであるという事実に他ならないのです。



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