ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

KAWASAKI ビッグホーン

KAWASAKI ビッグホーン

この前はSUZUKIハスラーの話しをしたので、たまにはKAWASAKI
のことでも書きましょう

その昔、アメリカ輸出用のバイクには、国内仕様にはない
アメルカンネームがつけられていましたね

SUZUKIハスラーの場合は、日本ではシリーズすべて
「ハスラー」でしたが」、アメリカ輸出用には排気量ごとに
「Honcho」「Sierra」「Savage」「Apache」と、ニックネームが
つけられていました

1969年ころの話しですが、KAWASAKIではどうだったでしょうか?
SUZUKIハスラーのライバル車たちを、見てみましょう!

まずは、KAWASAKI 350−TR BIG HORN
ビッグホーンとは北米に生息する「オオツノヒツジ」のこと

KAWASAKI 350−TR BIG HORN

おお、日本のカタログにも「BIG HORN」とあります!
これはシリーズ中、最大排気量車です
なかなかカッコいいです! なんかモデルの男が怪しいけど・・・

それでは、シリーズ中、最小排気量車である90−TR TRAIL BOSS
は、どうでしょうか?

90−TRTRAIL BOSS

これも、「TRAIL BOSS」になってますね
250-TRには「BISON」125-TRには「BOBCAT」と共通でした

スズキの場合は、ただアメリカンネームを付けるだけでなく
国内用と、まぎらわしい命名が目立ちましたが、さすがカワサキ!
しっかりとアメリカと同じ国内ネームで統一してましたね

ただ、ひとつ、謎だったのは、シリーズ中で唯一日本で
発売されなかった175−TRだけ、なぜかニックネームが無かったこと!
かわいそうにね

175−TR

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